突然ですが、ニ長調のタンゴ(アルベニス)は全音楽譜の譜が初版に近いです。

お客様より、ご質問を頂き、ありがとうございました。

色々なCDや楽譜では、アルベニスのタンゴはABA形式の前半と後半で音が異なっております。

手書き譜は現存しませんので、確認できませんが、初版で出版されたものが、ショット版に使われたことから、ショット版を一番初版に近いと考えています。

ということで4月に発売いたしました全音楽譜出版のタンゴはショットと同じでABAのAの部分は同じ音の譜になっております。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

リサイタルチケット販売順調です。

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11月27日のリサイタルのチケット、9月に入ってから発売させて頂いておりますが、お陰様で順調です。
ご来場をご予定頂いている方は、お早めにご予約くださいね。

チラシは、一応フルカラーなのですが、白黒みたいですね。
秋なのでシックに作って頂いたつもりですが・・・

詳細はこちらです。


http://members2.jcom.home.ne.jp/yukine/y/html/recital20090922.htm

今年は聖ヤコブ大祭年ハコベオ

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今年は、聖ヤコブ大祭年(ハコベオ)なので、サンチャゴへ巡礼に行った仲間たちが、絵葉書を送ってくれました。

私は、身体に自信が無いので巡礼は不参加・・・・

ネットでリアルタイムで情報を送ってもらって、心だけは巡礼気分でした。

今夜は、その仲間に会えるので、いっぱいお土産話をきいてきます!

スペイン サパテロ首相会見

今日は、スペインの首相がスペインの経済についてお話をなさるので、日本記者クラブに行ってきました。

始まる前のプレスセンター内、前から4列目ぐらいの良い席に座っていましたが、なにせカメラを向けるのは不得意、目の前を通って、いらっしゃいましたがお写真は撮りませんでした。。。

隙間からちょっとだけ・・・・ピントずれの写真が撮れました。

お近くでお目にかかると、色が浅黒くてオメメぱっちり!

経済危機から脱出するために、今、改革を行っているそうで、今後の動向が楽しみです!

いろいろ興味深い話がありましたが、詳細は新聞各社にお任せするとして、私が個人的に気になっている事では「年金制度は黒字で上手くいっている。」と「教育、文化の予算は減らさない」の2点!

ええ~~~、いいな~~ぁ。日本と大違いですぅ。


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満月の夜

大学生と高校生の息子と走りまわって花火をしました。この夏2回目!

写真の上のほうの○は満月です!
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月刊ショパン9月号

月刊ショパン9月号で「アルベニス特集」を執筆いたしました。
もう、今日発売されたようです。

ショパンイヤーなので、なかなか表舞台に立てないアルベニスですが、10ページも特集を組んで頂きました。
ぜひ、皆さん読んでくださいね!
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久しぶりにウォーキングしました。

原稿の校正も終了したので、朝5時30分から1時間歩きました。

さすが、この時間は涼しいですね。

この涼しさを狙ってか、ランニング、ウォーキングの人が何人もいて、皆さん早起きなので驚きました。

明日も、こんな早い時間におきられるかしら・・・三日坊主どころか1日で終わりそうです。

小松原庸子先生のシギリージャを見ました。

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日比谷の野外音楽堂で、小松原庸子先生の舞踊団による第40回野外フェスティバルがありました。
先生にご招待いただいて、良い席で拝見しました。

以前こちらのブログでご紹介した南風野香さんの踊り、素晴らしかったです。

プログラムの終盤、小松原先生ご自身がシギリージャを踊って下さいました。
シギリージャとは人生の苦しみを表現する、私が昔から心を打たれていたフラメンコです。

小笠原先生の年齢は存じませんが、フラメンコ界の草分けでいらっしゃるので、たぶん・・・・

普段はちょっと足がご不自由なように見えましたが、素晴らしい舞台で、鳥肌が立ち目頭が熱くなりました。

この舞台は明日も開かれます。

日比谷野音18時開演です。

やっと一息です。ふ~~

考えてみたら2006年から、レコーディングとコンサートに突っ走った毎日でした。

4年半頑張って、やっとアルベニスイヤーも残り半年を残すだけとなりました。

先日、ほぼ徹夜状態で音楽雑誌にアルベニスの記事も書き終え、たまたま、長男の教員採用試験の一次合格が決まったので、お約束の(?・・・というか、私が作る豪華料理は、これでしょ!!)パエリャを作りました。

今日は時間をかけたので、先日レッスンしながら作った時より美味しく出来ました。
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今回はムール貝もゲットして良かったです!

後半期は、11月末にカワイでシリーズコンサートの最終回を残すばかりです。
それまで、ちょっと休憩で、明日も、あさっても夜の巷に繰り出すつもりです!

日本・スペイン・シンポジウム

もう、2週間ほど前ですが、日本スペインシンポジウムのトップ、ジョセップ・ピケ氏をむかえてパーティがありました。かれは、スペイン政府で大臣を歴任しているということですが、たぶん私と同じ歳。

なかなか素敵な方でした!(イケメンです)

日本スペインシンポジウムとは・・・下記外務省のページからコピーさせて頂きます。


1994年、天皇皇后両陛下スペイン御訪問の首席随員を務めた中山元外相が、両陛下の御訪問の成果を生かし、日本・スペイン間で更に幅広い関係を構築すべく「日本・スペイン21世紀委員会」の設立を提案した。この提案を基に、日本・スペイン友好450周年を2年後に控えた97年2月、長期的視野に立って両国の相互理解の促進及び協力関係の強化を図ることを目的に、両国の外務省が主体となり、両国の各界要人の参加を得て、「第1回日本・スペイン・シンポジウム」がマドリードにて開催された。
 第2回以降も原則毎年1回、日本・スペイン両国の政治家、有識者、財界人、芸術家等、各界で活躍する顔ぶれが一堂に会し、時宜に応じて選ばれたテーマにつき意見交換(知的交流)を行うことにより上記目的の達成を目指している。

次に日本でシンポジウムがある時は、出席してみようと思います!
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このピケ氏のお写真はセルバンテス文化センターのサイトからコピーさせて頂きました。

ワールドカップ優勝です!

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このところ、飲み会続きですが(笑)、しっかり3時半から観戦しました。。仲間たちは代々木の国営セルバンテスセンターに集結しましたが、私はその日も飲み会の約束があったので(笑)、泣く泣く自宅での応援です。

「勝ったね~~」とセルバンテスの仲間にメールして、私も仲間と集結しているように湧きました。

今日、キオスクで思わずこんな雑誌を目にしたので勝ってしまいました。

金メダルにキスするビージャです。おめでとう!

水沢アキさんのお嬢さんの個展に行きました。

アキさんのお嬢さんフランセス・スウィ―ヒさんの初個展が曳船の和カフェ・ミズキで開かれました。

アメリカに留学して今年美大を卒業なさいましたが、作品は墨を使って日本を感じさせるものでした。

エネルギッシュに今にも動きだしそうな躍動感を感じさせる作品、素敵でした!

作品だけ写真に収めれば良かったのだけれど、人物入りで撮って頂いた写真しかありません。

ご本人フランセスはとても可愛いお嬢さん。一緒に写真を撮らなかったのはとっても残念です。

下の写真は、アキさんのご友人とご一緒に。



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3世紀に亘るスペイン音楽を聴きました。

先日、スペインEU議長国任期終了のイベントとして古典音楽演奏グループ「La Ritirata」の演奏会に大使館からご招待を頂きました。

チェロ、フルートともう一つ初めて聴いたのですがテオルボという楽器でのトリオでした。

このテオルボ、リュートの腕がぐ~んと伸びたような形をしているのですが、音色がとっても美しい。
夢の中で響いているような心地の良い音色です。

チェロはスペインらしく情熱的な演奏で、フルートもバロック時代にタイムスリップする素朴な音色で、心が洗われるひとときを過ごすことが出来ました。

会場では村治かおりさんのお父様村治先生や大沢一仁先生とご一緒、そのあとは早稲田の清水憲男先生と上智の中村雅治先生ご夫妻と四谷に流れました。

私の今後の指針となるような、中身の濃~いお話をして頂いて、とても良い時間を過ごしました。
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横浜スペイン協会

先日、横浜スペイン協会の創立20周年記念がありました。

ロンダという町に桜を植えていたのですが、EU加盟でスペインが桜を輸入できなくなり、一時断念したそうですが、桜を接ぎ木する方法を考えて、その後、横浜スペイン協会ではロンダの町を桜で一杯にしているのだそうです。

会員の皆さんの熱意に、頭が下がりました。

会長の下山先生が少し体調が悪いご様子でしたので、早くお元気になられるようにお祈りいたします。

写真はフラメンコの小島章司さんです。
私の大学の先輩でもあり、30年も前からお親しくさせていただいています。
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イベリア全曲リサイタル終了しました。

宇都宮の皆様、東京の皆様、名古屋の皆様、北海道の皆様

大変ありがとうございました。
お陰様で、リサイタルツアー盛況に終える事が出来ました。

沢山の方々のご協力に感謝いたします。

リサイタルの様子は下記ホームページにアップしましたのでご覧ください。
http://members2.jcom.home.ne.jp/yukine/y/html/jiradeIberia.htm


このページには札幌でのリハーサルの姿をアップいたします。。

こちら北海道では、いつも東京でシュタインウェイを使う時に調律をお願いしている常見さんの教え子というかたが、偶然に当日の調律をしてくださいました。
音色には好みがあるので、前もって常見さんにこちらの調律師さんに連絡しておいてもらえば良かったわ~~~と千歳空港から札幌までの道のりで話していたばかりだったので、嬉しくなりました。

ピアノのコンディションも良く、とても響きのよいホールで気持ち良く弾かせて頂きました。

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本日東京公演頑張ります!

東京はとてもよい天気になりました。

本日ご来場いただくお客様、どうぞ宜しくお願い致します。

ロビーではアルベニス関連の展示も致します。お楽しみに!

次回の問い合わせを頂きました。



昨日リサイタルが終わって、東京のコンサートのチケットの問い合わせや、CDの問い合わせがありました・・・・などという沢山の嬉しい報告が入りました。


昨日総て取り仕切ってくれたFさんと、彼女のご両親に感謝です。
そのほか、門下の皆さんにも手伝って頂きありがとうございました。