改訂版の企画

ながらく品不足で皆様にご迷惑をおかけしていた「粋と情熱」は、改訂版出版の見通しが立ちました。

今までの重版ではないので、また少し原稿書きで忙しくなりそうです。。

頑張ります ! 



後援会の方たちと千鳥ヶ淵に行きました。桜を堪能した後はスペイン料理!
今日は、一ヶ月ぶりに楽しくおしゃべり出来ました。
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救援物資

門下生のご実家が陸前高田なので、彼女が高田に戻るときに車に積んでいってもらえるように、衣類や生活雑貨を送りました。

生徒さんに声をかけましたら、土日だけで沢山の物資を寄付して頂くことができました。

セーター、上着、下着や靴下、歯ブラシ、ヘアブラシ、洗剤やタオル、缶ジュースやウーロン茶、そのほかノートや鉛筆、本、色々なものが集まりました。本当にささやかなことしかできませんが、被災者の皆さんを助けたいという皆の思いが沢山詰まっています。

ハサミが現地にないといけないので、衣類についているプラスチックの留金は外し、それぞれサイズ別にビニール透明袋に入れました。

後援会のスタッフと生徒さんのお母さんが梱包を手伝ってくれて、3時間ほどで完了。

門下生のM.Oさんの家に送り、そのあとは彼女がワゴン車で現地に運びます。

被災地の皆さんが元気になれますように祈っています。

寄付してくれた皆さん、手伝ってくれた皆さん、ありがとうございます。
M.O.さん、また現地で頑張ってください。

これからも微力ですが、何かさせて頂きたいと思います。

生徒さん達やお友達からの寄付です。
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このほかに本を入れた段ボールも送りました。全部で7つの段ボールに収まりました。
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Joaquin Turina の楽譜を作ります。

スペインの作曲家ホアキン・トリーナの楽譜の校訂をやらせて頂くことになり、選曲を行っています。

だいたい決めて、今から出版社に楽譜を送ります!

残念ながら4月9日の講座は中止になりました。
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ピアノ四重奏結成します!

学生時代は室内楽をやっていましたが、その後、ソリストとしての活動ばかりが忙しく、殆ど演奏の機会がありませんでした。
アルベニス・プロジェクトが終わったので、このたびピアノ四重奏を結成することにしました。
もちろんメンバーでピアノトリオも演奏できます!

なんとメンバーの一人は小学校からの幼なじみで、練習がとても楽しみです。
演奏会は来年の予定です。

バロックダンスを勉強してきました。

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10年ぶりぐらいですが、久しぶりにバロックダンスを習いに行ってきました。

ほんの少し覚えていましたが、身体のバランスをとるには足腰の筋力不足な感じがしました。

毎日ウォーキングをしているから大丈夫!と思っていましたが、使う筋肉が違うみたいです。
優雅な宮廷舞踊の雰囲気を味わうという余裕はなかったな~。

ベッケル詩集

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グスターボ・アドルフォ・ベッケルはスペイン19世紀の詩人です。

今日は彼の詩を読もうと思って、最初のページを開きましたら、次の詩が目に飛び込んで来ました。


「もう宝が尽きてしまい、
歌うことがなくなったから竪琴は
沈黙したなどと言わないで欲しい。

詩人たちはいなくなるかもしれない、
しかしいつも、詩はある。」



昨年、アルベニスプロジェクトが終わり、腱鞘炎や体力の消耗で引退を考えておりましたところ、ファンの皆様が後援会を作ってくださることになり、再びこの道を続けて覚悟をするに至りました。
後援会は3月に設立となります。


今朝のベッケルの詩にはびっくりしました。

細い体に鞭打ってこれからも頑張っていきます!

あけましておめでとうございます。

アルベニス・イヤーが終わった昨年で、休業と思っておりましたが、支援者の方たちから「後援会」設立のお話を頂いております。感謝!

腱鞘炎の痛みが治るように、今年はしばらく演奏しませんが、後援会の皆さんに支えられて、復帰に向けて頑張ります。

お正月は箱根に絵を見に行ってきますね!

2010年ありがとうございました。

アルベニスイヤー、皆様にご支援いただき、ありがとうございました。
皆様が素晴らしい2011年をお迎えになりますようにお祈り申し上げます。

プレガリアもアクセス2週間で300を超えました。感謝!感謝!です。

お陰さまでアクセス100超えました。

プレガリアは朝113のアクセスを頂いていました。
全音楽譜から出版するときに「まだ、無名の曲であるが・・・」と解説文を原稿に書いたところ、「将来有名になるかもしれないので、この文章はカットしてください」と言われました。
本当に、将来この作品は有名になる予感がしています!
どうぞ、またお聴きください。お友達にも、ご紹介くださいね。
下記がプレガリアです。
http://www.youtube.com/watch?v=m1hCT1XwktM

リサイタルありがとうございました。

2007年から始めたシリーズコンサート「アルベニスを弾く」最終回が、お陰さまで沢山のお客様をお迎えし終了することができました。

大変ありがとうございました。

身体の疲れと、緊張感のほぐれで、なんだかクールダウンに時間がかかってしまい、お礼が遅くなりました。

演奏のほうはしばらくお休みを頂き、充電致しますので、よろしくお願いいたします。
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リサイタルほぼ満席です。お早くご予約を!

お陰さまで、27日のリサイタルほぼ満席です。

当日、会場でお席を増やさなければならないので、ご来場予定の方は、お電話にてご予約をお願い申し上げます。

沢山のお客様をお迎え出来て、とても嬉しいです。
ほんとうにありがとうございます。

皆様と共に、スペイン音楽の美しさを共感できるように頑張ります。

15~6世紀のハープによる宮廷音楽を聴きました。

ハープの演奏を聴きました。まあ、なんと雅なこと!

演奏はマリア・ロサ・カルボ・マンサノさん。


ギターの大沢一仁先生が50年前マドリッドに留学していた当時、サインを頂いたそうですから、かなりの年齢かと想像されますが、年齢を感じさせないお美しい方で、その指先から奏でられるハープの音色は、優雅で中世の宮廷のサロンが目に浮かぶような雅なものでした。

16世紀の建築様式プラテレスコ(plateroは銀細工師を意味します)を思わせる、装飾の多い変奏曲を披露してくださいました。

アンコールでは現代の作曲家ドノスティアの作品を弾いてくださいました。作品名を聞きそびれましたが、しっとりしたメロディラインがとてもきれいで、ハーモニーも洒落た響きの素敵な曲でした。


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(写真はセルバンテス文化センターのHPからお借りしています)


http://www.tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha66654_67_25.htm
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スペインナショナルデー

今日はスペインナショナルデーでした。

朝のウォーキングの時間は雨が降っていましたが、例年通りスペインナショナルデーは晴れ!です。

カリエド駐日大使の任期が終わるので、お会いするのは今日が最後です。

相変わらず素敵な大使です。

久しぶりにモレシャンさんにもお会いしました。
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